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5月生 講義修了
6月からスタートした5月生の学内での講義が修了した。こちらとしてはひとつ峠を越した気になっているのであるが、学生さん達は、これから4週間の企業実習に出る事になり、初対面の方々の仕事を手伝いながら、毎日緊張感を味わう事になるのだ・・・・。実習先により、頼まれる仕事も色々で、戸惑う事もあろうかと思いますが、何とか乗り越えて頂きたいと思っております。苦しい事もあろうかとは思いますが、きっと何か得られるものもあるはず・・・前向きに進んで参りましょう。今回は、7月生と同時並行で講義が進んでいたので、偶然隣の教室で学んでいる機会があり、一緒に講師をしている末延先生(池原設計事務所の先輩でもあります)と一緒に記念写真を取れる事に!集中した講義のご褒美と云う事でしょうか。
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Heavy rotation July/2009
SILVER/Slver [1976]![]() 前回のEAGLESのGで参加していたBernie Leadonの実弟Tom Leadonが参加しているバンドで今回のアルバム1枚のみで解散してしまった短命のバンドである。アコースティックとエレクトリックを織り交ぜながら、流れる様なメロディーラインと美しいコーラスが印象に残る。時々思い出しては聴くが飽きのこない良質なアルバムで、何とも云えない青臭さが清々しい。唯一のHit TuneはWham Bam (Shang-A-Lang) (邦題:「恋のバンシャガラン」)で、実は時々、メディアで聴く事もあったりする。先日は、深夜のBSで単線の地方鉄道(すみません・・・あまり詳しくないので・・)を映像と音楽によってできたイメージ番組のバックにこの曲が流れたりしていた。実はカラオケにもなっており、先日バンドメンバーと行った折りに、偶然見つけてしまい思わず入れてしまった。するとBもこのアルバムが結構なお気に入りで、二人でハモる事に!!何ともマニアック且つ自己満足な時間を過ごしたのであった。 個人的には、4曲目のNo Wonderが気にっている。メジャー7調の晴れやかなノー天気な感じだけではない、少し翳りをまとったコーラスが何とも西海岸の音を思い起こさせるのである。
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第三回建築web研究会 の様子
以前来所してくれたカガミ建築事務所の各務君のお誘いで、セミナーに参加した。建築web研究会というもので、独立系設計事務所の集客をwebによる方法を紹介してもらえると云うものだ。講師として各務君の同級生であるi+i設計事務所の飯塚さんが、自らの事務所でのwebでの営業について話をされた。仕事の受注はほぼwebからと云う事で、さぞやH.Pに力を注がれているのかと思いきや、主戦場はブログと云う事で、その内容の充実度と美しさ、更新頻度に恐れいった次第で、その注力がしっかり成果を上げている事に、とても感心した次第です。小生ももう少し、真面目に更新しなければ・・・しかも、オフの話ばかりではなく・・・(笑)。
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CAD7月生講義スタート
5月生の講義と平行しながら7月生の講義がスタートした。実は今週に関して云えば、前半が5月生、後半が7月生と日中は毎日学校通いになります。自ずと日常業務は、夜間から深夜へと・・・。体力持つのだろうか・・・。頑張ります。
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こんどは中学です
3月に行った、小学校の同窓会に続き、今度は中学校のクラス会を取り仕切る事になった。今回も必殺の「わら半紙電話連絡網」をたよりに、地道な作業になった。さすがに引っ越している拝も多かったが、実家がそのままでご両親と連絡がつく等(ありがたい事に、結構みなさん、覚えていて下さり、話がスムーズにすすみました。感謝しております・・)何とか開催にかこつける事ができた。今回も約20年振りの再会で、大いに盛り上がったが、もともと男性陣の結束が堅かったクラスなので、あつまったのは男だけ・・・・。しかも異様にみなさん貫禄がついていて、撮れた記念写真がちょっと怖い!!普段はみんな心優しい、楽しい仲間です。結局この日は3次会で朝帰りです・・・。まだまだ気持ちの若い仲間達です。次回の開催も楽しみです。
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東へ
例によって、新規住宅コンペの敷地を見に行く事になった。今回は千葉県である。高速料金がお安くなったアクアラインを早速使って見る事にした。幸い、晴天に見舞われとても気持ちの良い道中になった。敷地はカーナビでも特定できないような山道に面しており、道なき道をさまよう事になる。ようやく辿り着いたその場所は、すり鉢状に広がった谷の頂上部分に位置し、遠景も見渡せる、非常に優れた景観を持った敷地だった。深い緑に覆われた山肌は、あたかも絨毯の様に眼前に広がり、谷底には貯水池があり、そこには少し朽ちかけた「あずまや」が佇む、何ともシュールな光景である。建物自体は斜面に建築する事になるが、計画・施工時に十分な配慮と監理を行えば、あまり有る程の景観が手に入れられる。今回のオーナーはここに自宅兼仕事場を作るという事だ。都内からもそれ程遠く無く、通勤が無ければ非常に良好な環境に中に住む事になる。何とも羨ましい限りと思いつつ、絶好の敷地にテンションが上がり、ひたすらシャッターをきったのだった。
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新規講義 始まりました
この所、続けていた専門学校の講義が新たに5月生として始まった。今回は7月生、9月生と立て続けに講義があるため、7月の中旬からひと月は、ほぼ毎日講義を行う様な忙しさになってしまった。幸い(というか由々しきことですが・・・)本業の方はこの経済情勢か、時間を持て余してしまう様な状態で、ある意味助かっているというのが正直なところではあります。学生さんは30人と云う事で、2日目の今日は顔と名前が一致する人が1/3程度。早々に覚えてしまいたいと思うのだが、最近、記憶力も随分と落ちて来ており、脳みその硬化を感じざるを得ない感じで・・・。まあ、気を取り直して、次回の講義では全員が判る様に頑張ります。
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Heavy rotation May/2009
ONE OF THESE NIGHTS/The Eagles [1975]![]() 活動休眠中バンドのバンマスK氏が、思わぬ行動に出た。ネット上でバンドメンバーを募集し、あれよあれよと云ううちに新しいバンドを立ち上げたのだ。その道のりの苦労は何も知らない小生は、「だいたいメンバーが集まったので来てみない?」という最終段階での暖かいお誘いにノコノコと便乗させていただいた。 そんなこんなの急展開で、実は5月30日に初練習を行ってきた。今までにない異様なスピードでの音合わせに、やれば出来るものだと、妙な感慨にふけってしまう。 構成はVo,G×2,B,Dr,Keyという6人だ。因にGの2人は顔見知りだが、他の方々は初顔合わせと云う事で、これまた武者修行的な緊張感を感じながらの音合わせとなった。幸い、今回の選曲は担当パートが少なく、正直なところ楽をさせて頂いた感じですが・・・・。 その中の課題曲のひとつが、One of These Nightsになる。 HOTEL CARIFORNIA [1977] ![]() 名作HotelCaloforniaの前作にあたるこのアルバムは、翳りを感じさせるタイトル曲の素晴らしさと共に、名盤として聴く回数が多い。何重にも重ねられるGの音とRandy Meisnerの粘りのあるBの演奏とフレーズは、個人的にはEaglesの中ではBEST1の曲である。ただ、この曲を我々素人がコピーすると・・・あの超高音のファルセットボイスは悲鳴にしかならず、結果はお寒い感じで・・・。さらなる飛躍を求められる結果となった。しかし、初顔合わせのバンドではあるが、全員意気投合することができ、演奏も可能性を感じさせる内容で、今後の活動が楽しみになった。次回のスタジオ入りは7月と云う事で、気合いを入れて臨みたいと思います。
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松本邸にお邪魔
昨年の秋以来、半年振りに松本邸にお邪魔した。今回は、プランテック総合計画事務所のスタッフの皆さんが集まるホームパーティーに飛び入り参加させていただいた形だ。昨年からお手伝いしていた、宇都宮市の某部品メーカーの新工場も大きな問題も無く竣工を迎える事が出来、ひと区切りがついたと云う意味でも心おきなく美味しいお酒が呑めるという事でしょうか。一緒に現場監理を行った郷堀さんとプライベートな集まりで呑むのは初めてで、中々新鮮であった。特に、上司にあたる松本さんは、私のかつての同僚と云う事で、私の素性もばれてしまうというおまけもついたが、これはまぁ、お互い様という事で・・・。総勢で15人程の集まりに、美味しいお料理とお酒、楽しく無い訳がありませんね。![]() 海鮮手巻きにむらがる若者達 撮影:松田氏
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フォトグラファーと その2
先日のスケジューリング通りに、撮影場所である、gallery POINTにお邪魔した。もともと仕事柄、建築や風景写真を撮るのは好きであったが、自分が撮られる事は本当に苦手で、前日からかなり緊張して臨んだ。挨拶もそこそこに、早々に撮影が始まった。こちらの緊張感を察して頂いたのか、試し撮りがスタートしたのかと思う様な緩やかな感じで、撮影が進んでゆき、会話をしながらこちらの表情を引き出して頂ける。最初は固かった表情も、だんだんと緩んでいった様だが、いかんせん自分が今どんな表情をしているのかが判らず、ぎこちない動きでかなりご迷惑をおかけしたと思われる。スタジオでの数カットの撮影を完了した後、弊社事務所でも数カットの撮影を行った。段々と撮影にも慣れてきて、自分の仕事場という事もあり、かなりリラックスして臨む事ができた。「目力下さい」や「ちょっと笑顔で」「シリアスでいきましょうか」など、河合さんのリクエストにも楽しんで応えている自分にも少し驚いた。そんな貴重な体験の後、頂いたポートレイトは、自分がこんな表情をするのかと思う様な素晴らしいカットを沢山頂き、非常に感謝している次第です。河合さんは建築写真も撮影されるとの事で、何かの機会に是非とも仕事をご一緒できればという思いを深めました。今回はありがとうございました。
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