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		<title>TOSHIHARU ISHIKAWA BLOG</title>
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		<description>石川利治 BLOG ページ</description>
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		<item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=87"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=87</link><title>PARTY PARTY</title><description>Point of viewの古井さんからメールで本日、パーティーのお誘いを頂いた。年始にお会いした折に、foodcreationの諏訪綾子さんが建築家の小島一浩さん＋赤松佳珠子さんとコラボレーションを行なうという話しは伺っていたのだが、それが今晩との事。幸いスケジュールも空いており、久保君と一緒にお伺いした。到着早々、手渡されたのはリーフレットとドリンク。仕掛けはここから始まっていた。会場は闇に覆われており、黒く四角いハイテーブルに、コントロールされた光の粒が瞬き、動き廻る。ドリンクを注ぎ込むべく用意されたワイングラス</description><content:encoded><![CDATA[Point of viewの古井さんからメールで本日、パーティーのお誘いを頂いた。年始にお会いした折に、<a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/www.foodcreation.jp/" target="_blank"><b>foodcreation</b></a>の諏訪綾子さんが建築家の小島一浩さん＋赤松佳珠子さんとコラボレーションを行なうという話しは伺っていたのだが、それが今晩との事。幸いスケジュールも空いており、久保君と一緒にお伺いした。<br />到着早々、手渡されたのはリーフレットとドリンク。仕掛けはここから始まっていた。会場は闇に覆われており、黒く四角いハイテーブルに、コントロールされた光の粒が瞬き、動き廻る。<br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/IMG_0006.JPG" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/IMG_0006.JPG" width="240" height="360" /></a><br /><br />ドリンクを注ぎ込むべく用意されたワイングラスは足が無く、手に持つかテーブルに刺すか…何れにしても必然的にテーブルを囲む事になる。テーブルに明けられた差し込み孔にはLEDが仕込まれており、ワイングラスを下から照らし光の塊に変える。ドリンクが注ぎ込まれたグラスはオレンジ色に輝き、その液体の量によって光の放ち具合が変化する。其処に集まる人により、複雑な混沌とした状況が引き起こされていた。<br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/IMG_0012.JPG" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/IMG_0012.JPG" width="240" height="180" /></a><br /><br />会場にウロウロしている覆面衣装をまとった黒子のフードサーバーはゆるりと会場を徘徊している。テーブルに立ち止まり手に持ったメタルフードカバーを持ちあげると、スモークが立ちのぼりその中から鮮やか色のフードが現れる。手を伸ばして口にすれば美味ではあるがクセのある不思議な味に、どこかの記憶が呼び起こされ、また新たな記憶が刻み込まれる・・・。<br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/IMG_0013.JPG" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/IMG_0013.JPG" width="240" height="360" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-08-03T20:01:03+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=86"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=86</link><title>高卒者対象の講座</title><description>今回の講座は、高校卒業後の若年者を対象にしたクラスになる。全員が10代と云うかつて無い状況に、40半ばに差し掛かった小生は、果たして話しが通じるのか、非常に不安を抱えたまま新規の講義に突入した。しかも、今回は、建築のみを学びに来る訳ではなく、WEB系やOFFICE系の講義も行われ（当然、専門の先生が担当しますが）、将来の進路を探すと云うものだ。いきなり、専門的な話しが多い建築に、興味を持って貰えるのだろうか・・・。不安はさらに募るのであった。</description><content:encoded><![CDATA[今回の講座は、高校卒業後の若年者を対象にしたクラスになる。全員が10代と云うかつて無い状況に、40半ばに差し掛かった小生は、果たして話しが通じるのか、非常に不安を抱えたまま新規の講義に突入した。しかも、今回は、建築のみを学びに来る訳ではなく、WEB系やOFFICE系の講義も行われ（当然、専門の先生が担当しますが）、将来の進路を探すと云うものだ。いきなり、専門的な話しが多い建築に、興味を持って貰えるのだろうか・・・。不安はさらに募るのであった。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-07-20T15:59:08+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=85"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=85</link><title>河口湖竣工</title><description>現場監理のアドバイザーとして参加していた河口湖の案件が竣工を迎えた。工事の途中経過は何度か確認を行って来たが、完成状態を目にするのは始めてだった。現場進行中から、ある程度の完成度の高さは予測していたが、今回の視察では、それを遥かに超えた建築に昇華していた。建築内装のカラースキムに関しては、事前に打合せを行っており、どちらかといえば、同系色の床、壁に支配されており、少しメリハリに欠けるのでは無いかと予測していたのだが、家具、備品類まで設置された空間を目にした時に、その考えは覆された。特に照明器具の</description><content:encoded><![CDATA[現場監理のアドバイザーとして参加していた河口湖の案件が竣工を迎えた。<br />工事の途中経過は何度か確認を行って来たが、完成状態を目にするのは始めてだった。現場進行中から、ある程度の完成度の高さは予測していたが、今回の視察では、それを遥かに超えた建築に昇華していた。<br />建築内装のカラースキムに関しては、事前に打合せを行っており、どちらかといえば、同系色の床、壁に支配されており、少しメリハリに欠けるのでは無いかと予測していたのだが、家具、備品類まで設置された空間を目にした時に、その考えは覆された。特に照明器具のボリューム感が少し大きめの空間にマッチし（実際に照明器具の傘自体が少し大きい）、彩りを見事に加えていた。ある意味、家具による最終的な空間の印象を完全にコントロールした上で、建築の内装を決定した意思を読み取る事ができた。当然、普段の設計に於いても、その事は意識しながら行っているが、そのメリハリのサジ加減は、大いに勉強になった気がする。色々な意味で貴重な体験をさせて貰ったと、友人の各務君にはとても感謝している次第です。<br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/LOBBY.JPG" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/LOBBY.JPG" width="240" height="360" /></a><br /><span style="font-size:7px">ロビー全景　エッグソファーには汚れ防止のため養生がされてます</span><br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/EX.JPG" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/EX.JPG" width="240" height="159" /></a><br /><span style="font-size:7px">外観の夜景</span><br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/INT.JPG" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/INT.JPG" width="240" height="360" /></a><br /><span style="font-size:7px">夜のロビー　落ち着いた雰囲気がさらに増します</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-07-06T19:50:45+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=84"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=84</link><title>長瀬会？？</title><description>普段は礼儀正しいNCUの長瀬さんから、「呑み会をやるので野郎ども集合しろ」的なメールが届いた。随分と大上段な物言いと思っていたら、何の事はない、プランテックの松本氏が長瀬さんを名乗った偽造メールを流したと云う事で、得心した。これが手の込んだ作りで、長瀬さんからのメールを他のメンバーに転送している風を装って送られたもので、全員がすっかりだまされてしまった（苦笑）。こんな事には手間を惜しまない性格が・・・おっと多くは語るまい・・。きっかけはともあれ、NCUのお三方（植畑社長、長瀬氏、近藤氏）とプランテック</description><content:encoded><![CDATA[普段は礼儀正しいNCUの長瀬さんから、「呑み会をやるので野郎ども集合しろ」的なメールが届いた。随分と大上段な物言いと思っていたら、何の事はない、プランテックの松本氏が長瀬さんを名乗った偽造メールを流したと云う事で、得心した。これが手の込んだ作りで、長瀬さんからのメールを他のメンバーに転送している風を装って送られたもので、全員がすっかりだまされてしまった（苦笑）。こんな事には手間を惜しまない性格が・・・おっと多くは語るまい・・。<br />きっかけはともあれ、NCUのお三方（植畑社長、長瀬氏、近藤氏）とプランテックの松本氏、原田J氏、ベルセンの利光さん達と呑み会を（正確にはNCUさんに御馳走になりました）行った。SONY CITYでの現場の思い出話や、共通の友人の話し等、遅くまで盛り上がった。何とも時間が過ぎるのが早い事、早い事・・・。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-06-18T20:45:21+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=83"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=83</link><title>池原先生を囲む会</title><description>早稲田大学の池原研究室を卒業したOBが集まる会が、行われた。総勢100人にもなる会合になった。この「池原先生を囲む会」は卒業後しばらく会っていなかった先輩方や同期、後輩と久しぶりに再会できる、とても良い機会となった。大学院２年の時には、京都駅のコンペを事務所、研究室総出で臨んだのだが、その時の苦労話やバカ話はいまでも色あせず、当時と同じ様に笑い合える。同じ時間を共有できた事の幸せを深く感じた。池原先生の事務所のスタッフでもあった小生は、研究室のOB以外に仕事上で関係のあった方々とも再会でき、懐かしさと</description><content:encoded><![CDATA[早稲田大学の池原研究室を卒業したOBが集まる会が、行われた。総勢100人にもなる会合になった。この「池原先生を囲む会」は卒業後しばらく会っていなかった先輩方や同期、後輩と久しぶりに再会できる、とても良い機会となった。大学院２年の時には、京都駅のコンペを事務所、研究室総出で臨んだのだが、その時の苦労話やバカ話はいまでも色あせず、当時と同じ様に笑い合える。同じ時間を共有できた事の幸せを深く感じた。<br />池原先生の事務所のスタッフでもあった小生は、研究室のOB以外に仕事上で関係のあった方々とも再会でき、懐かしさと時間の流れの早さを改めて感じた。池原先生と奥様もお元気なご様子で、何よりでした。いつまでもお元気でいらして頂ける事が、我々にとっても幸せな事だと感じております。かつての若手スタッフの方々も、随分とお年を召された様に感じましたが(笑)、考えてみれば、そろそろ小生も45歳に手が届くと云うもの・・・当然ですね。<br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/KAKOMIKAI.JPG" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/KAKOMIKAI.JPG" width="293" height="240" /></a><br /><span style="font-size:7px">池原先生を囲んでの記念撮影。かつての若手メンバーもすっかり貫禄が出て来ましたね・・・</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-06-12T09:37:40+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=82"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=82</link><title>２月生修了</title><description>当初のアウェーな雰囲気？？と云う心配をよそに、今回も非常に仲の良いクラスであった。早いもので、もう修了である。弊社にも、生徒さんが20日間の職場実習に来ていたのだが、その送別会を前日に行ったため、修了式当日は、正直二日酔いで、ヘロヘロといった状態で・・・。おめでたい記念写真も、ちょっと目つきが悪くなったのは、気持ち悪かったからですので・・・（陳謝）。</description><content:encoded><![CDATA[当初のアウェーな雰囲気？？と云う心配をよそに、今回も非常に仲の良いクラスであった。早いもので、もう修了である。弊社にも、生徒さんが20日間の職場実習に来ていたのだが、その送別会を前日に行ったため、修了式当日は、正直二日酔いで、ヘロヘロといった状態で・・・。おめでたい記念写真も、ちょっと目つきが悪くなったのは、気持ち悪かったからですので・・・（陳謝）。<br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/ICA1002.jpg" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/ICA1002.jpg" width="320" height="176" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-06-10T10:29:20+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=81"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=81</link><title>AG　建築家インタビュー</title><description>現在、お世話になっている、アーキッシュギャラリーさんのHP上で、建築家インタビューのページがある。その、６月の建築家として、インタビューを受ける事になった。あれこれと、設計活動中に感じている事などをお話させて頂きました。宜しければ、ご覧下さい。→こちらから</description><content:encoded><![CDATA[現在、お世話になっている、<a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/http://www.archish-g.com/index.html" target="_blank"><b>アーキッシュギャラリー</b></a>さんのHP上で、建築家インタビューのページがある。その、６月の建築家として、インタビューを受ける事になった。あれこれと、設計活動中に感じている事などをお話させて頂きました。宜しければ、ご覧下さい。<a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/http://www.archish-g.com/network/interviews/ishikawa1006.html" target="_blank">→こちらから</a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-05-30T19:08:34+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=80"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=80</link><title>住宅フェア</title><description>KEY HOMEさんが東京ビッグサイトで行われる朝日住宅フェアにブースを出展すると云う事で、お手伝いに参加した。出展ブース内に建築家相談コーナーを設け、新規に住宅をお考えのお客様に、具体的なご要望にお答えしながらご提案をする役割だ。KEY HOMEさんは自然素材（木の無垢材、珪藻土、セルロースファイバーなど）を積極的に取り入れた住宅を多く手がけられており、その説明に多くの方が集まって下さった。来場者は、かなりの数になったと思われる。しばらくすると、現在、専門学校で講義を受講している教え子が様子を見に来てくれた。</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/http://www.keyhome.jp/" target="_blank"><b>KEY HOME</b></a>さんが東京ビッグサイトで行われる朝日住宅フェアにブースを出展すると云う事で、お手伝いに参加した。出展ブース内に建築家相談コーナーを設け、新規に住宅をお考えのお客様に、具体的なご要望にお答えしながらご提案をする役割だ。KEY HOMEさんは自然素材（木の無垢材、珪藻土、セルロースファイバーなど）を積極的に取り入れた住宅を多く手がけられており、その説明に多くの方が集まって下さった。来場者は、かなりの数になったと思われる。<br />しばらくすると、現在、専門学校で講義を受講している教え子が様子を見に来てくれた。しばらく談笑し、ひとしきり、カタログを入手して帰っていった。<br />アーキッシュギャラリーさんも出展をされていたので、挨拶に伺った。スタイリッシュなブースは会場でも目立っていた。しばらくお話をした後、会場内を歩いていると、突然声を掛けられた。白い服に眼鏡をかけていたため、よく判らなかったが、かつての教え子であった。現在は内装関係の仕事を手がけているらしい。沢山の会社が関係しているとはいえ、改めて業界は狭く、色々な所で、知人に会う事が多い。これから、益々増えて行く事であろう。なんとも嬉しい気持ちが溢れて来た。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-05-29T22:06:28+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=79"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=79</link><title>TIMBERIZE</title><description>都市の中で木造建築を創る為のあらたな試みを行う、team timberizeが表参道のスパイラルで建築展を行うと云う。team timberizeは東京大学准教授の腰原さんが中心となって活動を行っている。その腰原さんとは以前に勤務されていたSDG時代からの知り合いになる。このTIMBERIZE展に、かつての職場の先輩である、保科さんが参加する事になり、ひょんな事からそのCG作成のお手伝いをする運びとなった。建築展は巨大な木の固まりが会場を覆い尽くしており、その存在感は圧巻であった。都市の中で、木造の建物を作る時には、木の性格上、火には弱</description><content:encoded><![CDATA[都市の中で木造建築を創る為のあらたな試みを行う、<b>team</b> <a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/http://www.timberize.com/" target="_blank"><b>timberize</b></a>が表参道のスパイラルで建築展を行うと云う。team timberizeは東京大学准教授の腰原さんが中心となって活動を行っている。その腰原さんとは以前に勤務されていたSDG時代からの知り合いになる。このTIMBERIZE展に、かつての職場の先輩である、保科さんが参加する事になり、ひょんな事からそのCG作成のお手伝いをする運びとなった。<br />建築展は巨大な木の固まりが会場を覆い尽くしており、その存在感は圧巻であった。都市の中で、木造の建物を作る時には、木の性格上、火には弱く燃えてしまう事が、ネックとなっていた。これを木の表面だけが燃え、内部には火が廻らないような技術的裏付けを行いながら、高層の木造建築にチャレンジしている。現在は、そのコストが高価なため、まだまだ世の中には広がっていないが、これから更に案件が増え、流通コストが下がって行けば、時代の流れはECOに傾いているので都市に建つ木造建築が広がってゆくかもしれない。是非とも可能性が広がってくれる事を望んでやまない。<br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/TIMBERISE.jpg" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/TIMBERISE.jpg" width="170" height="240" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-05-12T13:00:55+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=78"><link>http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/index.php?eid=78</link><title>手賀沼へ</title><description>先日のアーキッシュギャラリーさんからのご紹介で進めているプロジェクトに動きがあった。どうやら敷地が変更になるらしい。諸々進めてきた内容を一度リセットする部分と踏襲する部分と、少し整理が必要そうだが、まずは新しい敷地を見にゆく事とした。今回は手賀沼の近くになり、傾斜地の一角を住宅地として切り開いた場所になる。長方形の敷地は両側の短辺が道路に接しており、高低差がある。２方向からのアプローチと立体的な内部構成が望まれ、建物としてもこの条件を活かした計画になるだろう。一通りの敷地見学を終えた後に、手賀沼</description><content:encoded><![CDATA[先日の<a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/http://www.archish-g.com/index.html" target="_blank"><b>アーキッシュギャラリー</b></a>さんからのご紹介で進めているプロジェクトに動きがあった。どうやら敷地が変更になるらしい。諸々進めてきた内容を一度リセットする部分と踏襲する部分と、少し整理が必要そうだが、まずは新しい敷地を見にゆく事とした。<br />今回は手賀沼の近くになり、傾斜地の一角を住宅地として切り開いた場所になる。長方形の敷地は両側の短辺が道路に接しており、高低差がある。２方向からのアプローチと立体的な内部構成が望まれ、建物としてもこの条件を活かした計画になるだろう。<br />一通りの敷地見学を終えた後に、手賀沼まで足を延ばしてみた。かつては公害に汚染されたらしいのだが、現在は水も奇麗になり、釣や水遊びをする人が沢山いた。内陸にあるにも関わらず、果てしなく広がる水面は、山の中に現れる湖とは異なり、平坦な地形に水が満ち満ちている印象を受ける。今にも溢れ出して来るのでは・・・そんな感覚さえ覚えた。<br /><br /><a href="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/TEGANUMA.jpg" target="_blank"><img src="http://www.a-ddd.com/cp-bin/blog/pic/TEGANUMA.jpg" width="159" height="240" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-04-29T18:57:08+09:00</dc:date><dc:creator>石川利治</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>石川利治</dc:rights></item></rdf:RDF>